2008年05月14日

空の境界 -俯瞰風景-

GW中は大掃除してました。
おかげでGW中は筋肉痛で全身痛かったっす・・・。
まだまだ運動不足だと痛感しましたよ。

あとは友達と飲みに行きました。
自分と同じように今年から働いてる子に話を聞くと
やっぱどこも忙しいようで。
飲んだ後はいつも通りオールでカラオケへ。
東方関連の曲のためにJOY Soundで歌いましたが、
『レザマリでもつらくない』がやばいくらいに歌ってて気持ちよかった(笑)。
次は『最終鬼畜一部声』を色々パロった歌詞で歌ってみたいもんだ。
カイジとか吉幾三とかね(ぉ)。
あとサンホラの『約束の丘』が入ってて感動した!
いつか『聖戦と死神』が配信される日も来るのだろうか・・・。
今後のJOY Soundの動きに注目ですな。


あとこの前の日曜日に『空の境界』の劇場版見てきたんで
その感想なんぞを。
ってか、名古屋での第一章の上映はどうやら今週の金曜には
終わってしまうようで、やっぱり日曜日に見に行っておいて
正解だった・・・。
第二章の上映が始まってる関係で、第一章が日に一回しか
上映しなくなったので平日に見にいけなかったんですよね。
危ない危ない。

で、肝心の感想の方ですが何とか簡潔に言おうかと。
多分無理ですが。(何)
それと、劇場版のネタバレを含みますので御注意を。

まず思ったのがボリューム不足かなと。
あらかじめ一時間未満の上映時間ってのは分かってたんですが
小説の映画化ってのはやっぱりこうなるもんなのかなと。
特に奈須きのこさんの文章は、読んでからしっかりと自分の中で
反芻しないと分かりにくいと思うんですよね。
難しい単語とか言い回しとか多いですし、「見る」「視る」みたいな
同音異義語での表現もありますからね。
小説での登場人物の台詞も、そのまま映画で喋らせたからって
聞いてすぐに頭が飲み込めるとも思わないので、そういう意味では
映画化に伴う台詞の大幅カットは正解だったのかなと。
あと、映像化されて分かったんですが、意外にやってることってのは
少なかったようですね。
まぁ『俯瞰風景』の戦闘は、式は特に苦戦してないってのも
あるからなんですかね。
しかしまぁそれを考えると、映画オリジナルの、巫条霧絵との
ファーストコンタクトでの式の苦戦っぷりはどうにもいただけないなぁ。
それと、幹也の出番の少なさも何とかして欲しい(ぉ)。
まぁこれから彼は大活躍してくれるはずなんですが、今回の
台詞の少なさは異常(笑)。
あぁ、そういえば小説の時に疑問に思ってたんですが、
幹也が霧絵に奪われるような描写ってあったかなぁ、と。
式がクライマックスで「拠り所にしたのはこっちが先なんだから
返してもらうぞ」って言ってたから幹也君取られてたんだってのは
分かったんですが、それより前にそれらしい描写がなかったような。
また今度読み直すつもりですが。
その辺は映画では明確に描かれてたんで良かったんですけどね。
マジックハンドはどうかと思いますが。(苦笑)
あとは、映画化に伴っての人物設定の変更で、橙子さんのデザイン変更と
式のYシャツ姿はやっぱ受け付けないなぁ。
あれだけ和服を愛用してる式が、寝る時には寝巻きではなく
Yシャツを使うってのはどうにも考えにくい・・・。

これだけ注文付けておいてなんですが、原作知ってる人から
すればやっぱりこの映画化は嬉しいわけで。
霧絵の出番増加も嬉しいわけで(ぉ)。
音楽は梶浦さんが担当してるんで言わずもがな、
映像的にも良かったと思いますよ。
ビルの谷間を飛び越えた所とか特に。
戦闘シーンは『痛覚残留』と『矛盾螺旋』に期待してます。
次の第二章『殺人考察(前編)』は織の活躍に期待ですね。


posted by 土丼兵衛 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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