2006年07月29日

『MISSION IMPOSSIBLE 2』『ディープブルー』『デイライト』 『運命の女』『ハウルの動く城』

先日のハウルまでに今までの分を書いておくべきだったのに、
いつの間にやら大量に溜まってしまった・・・。
まぁいくつかは何度か見た映画なので感想は多少省く方向で。

とりあえずタイトルで表示しきれないかもしれないから下に列挙してみる。

『MISSION IMPOSSIBLE 2』
『ディープブルー』
『デイライト』
『運命の女』
『ハウルの動く城』


それでは参りましょうか。

『MI2』
人気シリーズ『MISSION IMPOSSIBLE』の二作目ですね。
今はその三作目である『MI3』が劇場上映中ですね。
MI2の見所はなんと言っても最後のバイクチェイス・バトルの辺りですね。
一番最後の砂地での決着シーンなんてもう最高です!
所々に出てくるスパイらしい行動も見物ですね。
でもヒロインの行動がアマチュアとはいえ思慮に足りなさすぎる気が。
一応それなりに場数を踏んでいるわけで、そこからはちょっと
考えにくいミスを犯すのはどうかなと。
全体的に素晴らしい出来だったのでまぁ瑣末なことですね。
評価は ですね。
本当は5をあげたい出来なのですが、
ストーリーが多少自分に合わなかったかなと。

『ディープブルー』
来ましたよ自分のお気に入りジャンル『大自然の驚異』もの(何)。
いや、この話の場合は人間の愚行による災難なんですけどね。
まさに煌く石を投げ込む愚行。(分からない人はスルーするんだ!)
『ジョーズ』を天然ものとするなら、これは養殖ものですね。
養殖もの故の怖さがバリバリ盛り込まれてます。
いい事言ってる時にバクっと・・・これ酷すぎ(笑)。
あとコックさんが素晴らしいキャラクターです。これ必見。
もう怖さの表現も何も言う事がないほど良かった。
この作品、久しぶりに見ましたがこれほど素晴らしい出来だったとは。
評価は文句なしの です。
いやぁもう何て言うか・・・とにかく見ましょう。

『デイライト』
これも好きな系統ですねぇ。
人間の遠く力の及ばないものに対して微力でも
必死に足掻く感じのものは好きな傾向にあるようで。
この作品は愚かな若者によって
数名が水中トンネルに閉じ込められるというのが事の始まり。
若者愚か過ぎます・・・やつらのせいでとんでもない大惨事ですよ・・・。
閉じ込められた人+主人公、頑張ります!
この作品は災害の只中にいる人の心理状態の描き方が上手いんですよねぇ。
普段いい感じの奥様やってる人もパニックに陥れば
本能のままに口汚く醜い人間に早変わり・・・。
凄い否定した言い方になってますけど、これは誰にでも起きうる事かと。
人が何人か死んでしまいますが、その死の場面描写も凄く長けてます。
あと笑っちゃいけないんでしょうが、救出に向かう主人公の
トンネルへの突入シーンでは少し笑ってしまいました。
悲しい場面が途中いくつかありますが無事ハッピーエンドでよかった。
必死に生きようとしてる人間はやっぱり最後救われないとね・・・。
評価は ですね。
人の生き様をしかと見よ!

『運命の女』
やっぱりリチャード・ギアは上手いですね。
正直なところ、この作品は不倫女房の汚さとリチャード・ギアしか
覚えてないんですよね。
家庭と若い男の両方を取ろうなんざ甘い考えもいいところだ。
二兎追うものは一兎も得ず、全てを手に入れようなんざ傲慢ですよ。
しかもこの奥さん、まぁ相手の男ももちろん悪いんですが
自分の意志で不倫してあまつさえ家庭も壊したくないとか
半端な態度のくせに、いざ相手の男に他にも付き合ってる女が
いることが発覚すると全責任を相手の男に追及するとか・・・。
男を擁護するわけじゃないですよ?
でもこの女は絶対おかしいと思いますね。
旦那さん可哀想過ぎるよ・・・。
でも耐えた。旦那さん耐えましたよ。素晴らしい包容力。
一部耐えてないけどあれは・・・ね?(何)
映画も残すところ30分ってところで急展開を迎えるので
結末が全く予想できませんでした。
いい展開の仕方だったんですが、クライマックスは多少物足りないかな。
まぁいい終わり方ではあるんですけどね。
評価は です。
この手のジャンルはあまり好みじゃないんですが、
感想書いてる時にこれだけ感情的になれるという事は
それだけのめり込まされたという事ですよ。

『ハウルの動く城』
やっとここまで辿りつきました・・・。
過酷な旅(?)の果てに眼病を患い、光を失いそうです(何)。
さて、多大な期待を抱いて見るに至った今作品ですが、
正直期待外れだったかなと・・・。
背景、人物設定、話のやり取りは文句ないほど良かったのですが、
所々唐突な展開の仕方が目立っていたのが残念でした。
話全体として結構謎を含めている構成なので、
唐突に話が進むと理解するのが困難になるんですよね・・・。
自分は結局ソフィにかけられた呪いが解けた理由が分かりませんでしたし。
個々のキャラクターが素晴らしいだけに、
話が上手く繋がらないのは非常に悔やまれました。
評価は です。
宮崎駿作品にしてはまとまりがない作品になってしまっているかと。



とりあえず今日はここまで。
昨日の『となりのトトロ』と今日の『オーシャンズ イレブン』は
また後日ということで。


posted by 土丼兵衛 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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