2006年07月02日

TRICK ・ 戦国自衛隊1549 ・ イレイザー

映画の感想は溜めると(以下略)。
そんなわけで本日は一気に三本書くことに。
そんなわけで一本辺りの感想は多少少なめにしようと。
さぁそれでは参りましょう。

まずは先週の『TRICK』

流石劇場版と言うべきか、色々力入ってますね。
謎解きというか手品というか、スケールが大きいですね。
特にタコ糸を使ったものは凄かった。
まぁ相変わらず誰でも分かりそうなカラクリもあったりしますが
それも愛嬌ですな。
あぁ、スケールが大きいと言うことではクライマックスも
大掛かりでしたね。
CGなんでしょうけど、やっぱり凄いもんです。
あと、TRICK恒例なのでしょうか、戦闘シーンは今回は
ちゃんと殺陣をやっていました。
しかしTV特別版のものには敵いませんな(笑)。
今回のこのお話には怖さも盛り込んであり、肝が冷える一面も。
ってか、TV特別版はお手軽感の方を伸ばしたのかな。

評価は ですかね。
流石世間的に評価の高い作品ですね。話も面白く、見せ方も上手いです。


お次は『戦国自衛隊1549』

これも結構前に前・後編構成のTV特別版がありましたね。
もちろんそっちとは飛んでいく年代も人物も違いますが。
自分としては劇場版の方が面白かったかな。
作品の尺を長くすると細かい部分まで描ける利点がありますが
逆に感動が分散したり要所がぼやけたりする弊害もあるのかなと。
その割に劇場版は設定がちゃんと説明されてましたが。
でも戦国時代での現代兵器の活躍が少なかったかなぁ。
どちらかと言えばタイムトラベルに関することについて
深く表現していた作品になっているかと。
登場人物は的場浩司演じる与太2尉がよく分からない位置づけでした。
敵なのやら味方なのやら、どうにも半端でした。
というか、登場人物が全体的に設定不足だったかなと。
まぁ作品全体として特撮チックだったので
人物設定は多少甘くても良かったのかな・・・
いや、歴史物だからやっぱそれは駄目だろう(汗)。
まぁ人物設定以外は概ね矛盾もなかったかと。

そんな感じで評価は かなと。
設定不足がもったいない作品となってしまっているかと。


最後は『イレイザー』

シュワちゃん主演作品で、見るのは三、四度目くらいかな。
今回見てて、持ってる情報が違うので視点もやっぱり変わりましたね。
リニアガンの軌跡に残る白煙とか、透視機能とか、
着弾対象の吹っ飛ぶ理屈とか。
ある程度の予測は立ちましたが正しいかどうかは・・・
むしろ見当違いな気もする(苦笑)。
まぁ自分で考えることはいいことだ、うん。(何)
事件に関する証人はどれだけの危険を伴うか、警察内部の暗部など
よく描けていたかと。人間って欲に走ると怖いですな。
アクションシーンはリニアガンの威力は上手く表現できていたのですが
肉弾戦は少なめだったので個人的には残念ですね。
飛び道具主体の戦闘なんですが、他の武器は完全にリニアガンの
陰に隠れてしまってますね。強すぎですわ。
そんな武器を二丁も携えるシュワちゃんが素敵過ぎでした(笑)。
でもちょっと横暴すぎる面も結構ありましたね。
あそこまで好き勝手にやる刑事はいないだろう。
まぁそれがフィクション作品のいいところ、
これだから映画は止められねぇって事ですな(何)。

評価は
採点甘めな気もしますが、見てて楽しかったのでいいのです。



明日の日曜洋画劇場は『MI2』。非常に楽しみです。
ジョン・ウー監督作品なので白い鳩に注目ですよ(笑)。
『MI3』も劇場まで見に行きたいところ。
『MI2』を劇場で見たときは圧倒されましたよ。
最後のアクションシーンはマジ見物なので是非どうぞ!
尚、この視聴における如何なる被害について我々は一切関知しない(笑)。


posted by 土丼兵衛 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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