2009年10月23日

空の境界 第七章 -殺人考察(後)-

ついさっき見てきた。
風邪気味だったから鼻啜る音とか大丈夫かなと思ってたけど
上映中には調子悪いのなんてどこへやらって感じで
映画に集中できてよかった。病は気からとはこのことか。(何)

で、ついに完結してしまいましたよ。
やっぱ殺人考察が一番好きな話だなぁと再認識。
期待してた『矛盾螺旋』と『忘却録音』が自分としては
酷い出来だったので今回のは大丈夫かと不安だったんですが
最後を締めくくるのに相応しい出来栄えだったのではないかと。

以下、劇場でまだ見てない人は回避推奨。大したことは書かないけど。
先に不満点を上げると、
・白純さん唾液多すぎ。
・式の代謝良すぎ。いくらなんでも服の唾液まで乾くのは・・・。
・両儀式の話はカットしないで欲しかった。

とりあえずこんなところかな。
特に良かった点は、
・戦闘シーンがいい迫力だった。
・電話での「一生、許(ゆる)さない」のシーンの演出。
・映像と音声が付いてこそ。式が白純さんを今まさに殺そうという
 シーンでの盛り上がりが凄かった。
・「一生、許(はな)さない」前後の作画の力の入れよう。
・白純さんのかませっぷり。(笑)

というわけで、『殺人考察(後)』は
式と幹也の会話と、白純さんの立ち回りがとても良かったという事。
それと、原作うろ覚えなんだけど、
・『殺人考察(前)』で式がはねられたのってトラックじゃなかった?
・式と幹也がそれぞれいた倉庫って隣同士の別の倉庫じゃなかった?
と。
はねられた車種はこの際どっちでもいいとして、倉庫については
別々だったと思うんだが。
この点で、式が幹也の死を知らされたときの描写で
すごい違和感になってしまって若干盛り下がってしまったのが残念。
まぁそれでもいい演出だったけど。
この点はあとでちゃんと確認しておこう。


流石上映時間二時間というだけあって、いい出来だった。
全七章を映画化という偉業の達成、お疲れ様でした。
この調子で『未来福音』も頼んます。(ぁ)


posted by 土丼兵衛 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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